* memo

02/13 school food punishment
03/23 OGRE YOU ASSHOLE vs DEERHOOF
03/28 BIGMAMA
05/22 (RUSH BALL ☆ R)
05/28 HiGE + and more!!
06/06 school food punishment
06/07 SPITZ
06/12 (梅田シャングリラ5周年記念感謝祭)

08/10 ロックロックこんにちは!Ver.14
08/29 RUSH BALL 2010

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2010.05.12 ひゃっほう

久々に! ネットにPCでつながったので! はしゃいでいます!!

とりあえずついったでネタ募集してみました
意外と短時間でも書けるもんだなぁと自画自賛してみています(←遅筆)
あれいつも遅筆なのはなんで……途中で飽きてる? えっ

いや、深く考えないようにしよう。そのほうが幸せだからきっと。

「父さんは?」
 間抜け面――と思う。
 しょっちゅうなにかに驚いているように大きく見開かれている姉の瞳を見返して、エッジは無感動に告げた。
「さあ。まだ寝てるんじゃない」
「もおー」
 腰に手を当て、ラッツベインが唇を尖らせる。
「母さんもいないのよ。せっかくの娘の晴れ姿なのに。見ようとも思わないのかしら」
(どっちかっていうと夜逃げって感じの見た目だけど)
 感想は一応、口には出さないでおいた。リビングのソファに寝転がったまま、エッジは姉の晴れ姿とやらをぼんやりと眺めた。
 生活に必要な品とそこまで必要でもないであろう品を、大きなバックパックひとつにぎゅうぎゅうに詰め込んで、ラッツベインはきょろきょろと部屋を見回している――おそらく、そんなことをしても家族の誰も沸いて出て来ないだろうが。
「あ」
 思わず声が出た。
 視線で問いかけてくる姉に、指先一本で答える。『後ろ、後ろ』――受けて、振り向いたラッツベインの顔はすぐにほころんだ。
「あーあ、この家でちゃんとお別れしてくれるのはあんただけかぁ」
 そこにわずかな気配もなく現れた巨大な黒犬に――少なくとも見た目だけは犬である生き物に鼻先を擦り付けられて、姉は陽気な笑い声をあげた。そこに湿っぽいものがひとつも滲んでいないことに、なんとなく胸が軽くなる。そう感じて初めて、もやもやとした気持ちを抱えていたことに気付く。
(やれやれ……)
 理由はわかっている。彼女が自分の姉で、自分は彼女の妹だからだ。単純なことだった。しばらく天井を見上げ、姉のはしゃぐ声を聞くともなしに聞く。
 次に彼女の声を聞くことができるのはいつになるだろう。
 エッジはソファから跳ね起きた。黒犬にしがみついて変な声をあげているラッツベインと同じように黒い毛並みに飛びつく。こんなことをしたのはいつが最後だっただろうか、とふと考えた。
 大荷物を背負った姉の肩と自分の肩とが触れ合う。その距離で姉が笑った。
「あんたもお別れしてくれるの」
「なんだそれ。知るか」
 獣特有の匂いと体温に包まれて、それから姉妹は自然と小声になった。それが世界を揺るがす重大な秘密であるように、くだらないことをささやきあう。溺愛する娘の旅立ちを見送ることもできない父親のことを二人で悪く言って、出来すぎの末妹をうまく操るコツを教えあった。
 姉妹のやりとりを聞いているのは、互い以外には彼女らが顔をうずめる黒犬だけだった。ラッツベインは何度も楽しそうに笑って、最後に大きく息を吸い込んだ。
「じゃあね、エッジ」
「……ん」
 エッジ・フィンランディは小さくうなずいて黙り込んだ。いつの間にか姉の体温は肩から離れ、背後で扉が閉まる音がした。
あれなんでしんみりしてるんだ……?(知るか)

「貴方――」
 ふと足を止め、彼は視線を下にやった。
「ふむ」鼻を鳴らして腕組みをする。「ただものではありませんね」
「なに言ってんの?」
 彼の浮かべた難しい表情を、気味が悪そうに振り返って女は彼の視線を追ったようだった。だがそこにはなにもない。まあ、少し欠けた舗装や、そこに出来た割れ目から覗いた雑草を別にすればの話であるが。
 と――
「あ!」女が目を輝かせた。路地の暗がりに隠れようとしていた姿を見つけて歓声をあげる。「猫!」
 威嚇音が彼と女の間を駆け抜けた。きらりと光るものを連れて、影はすばやく消えた。
「あー、行っちゃった」女の落胆の声が路地に落ちる。
 さらに、それを彼の溜め息が追った。
「まったく、コンスタンス様」
「? なによ」
「これは世紀の邂逅でしたのに」
 彼が正直なところを告げれば、女はきょとんとしてまばたきをした。
「あんたがふつーの動物相手にそんな言い方するなんて初めてのような気がするわ」
 しゃがみかけていた姿勢からゆっくりともとにもどりながら、女は彼に問いかけてくる。
「気に入ったの? あの猫。ああいう可愛いのなら、まぁ飼ってもいいわよ。いつもみたいにどう見ても危険そーなやつはダメだからね」
「なにを言ってらっしゃるのですかコンスタンス様」首をまわして影の消えた方向を眺める。「あれはとても危険な生き物ですよ。捕まえようなどととんでもない」
「はぁ?」
 女のあきれたような声が聞こえたが、彼は気にもしなかった。
 どうせいつものことだったし、この日は二度と来ないのだ。
ちょっとやっぱり無理だったwwwすみませんwwwww
なんでキースがまともなんだね……ダメじゃん……

 ハイスクールの冷たい床を蹴って体を飛ばす、飛ばす、飛ばす、自らの鼓動が耳を侵し、なにも考えられなくなるまで、繋いだ手の感触が、二人に混ざり合ってひとつになってしまうまで。
 窓の外は暗い。季節と時刻のせいもあるが、朝から続いた曇天がさきほどついに大粒の雫をこぼれさせたことが一番の原因だろう。
 束になって目の前に垂れ下がる髪から落ちた、冷たい水の塊に思わず目を瞑って、ロッテーシャはようやく立ち止まった。特別教室が並ぶひとけのない袋小路に向かってきていたのは偶然ではない。そんなことがあるはずはない。
 激しい呼吸をなんとか飲み込み、隣に立つ少女を見上げる。
 ロッテーシャより、手のひらひとつぶんほど高い位置に頭がある彼女の――エドの長い黒髪も、自分と同じかそれ以上に濡れていた。彼女の手を握ったまま、ロッテーシャは制服のポケットを探って小ぶりのタオルを引きずり出した。エドの整いすぎた顔をぬぐってやる。
 エドはなにも言わない。ただ、ゆっくりと首を横に振った。それを拒絶であると認めず、ロッテーシャはむきになってエドのあごから滴り落ちる雨の雫を拭き取った。呼吸が整わないせいで乱れる口調でいらいらと告げる。
「あなたが、先に……わたしを呼び止めたんでしょう。いいかげんにして。わたしだけのせいにしないで」
「……単なる気の迷いだ」
「へえ?」我ながら険のある声音だった。「気の迷い程度でストーカーなんてされちゃたまらないわね」
「そっちは誤解だ。わたしは――」
「エド!」
 ついに声を大きくして、ロッテーシャはまくしたてるように言い募る。
「わたしは……あなたを信用してるわ。でもあなたの言葉は信じない」
 エドは静かに視線を返してくるだけだった。
 彼女は、なにもかもが優れていた。そしてなにもかも足りていなかった。非常に優秀であるから、最高の段階に到達できていないことを否応なく感じさせてしまう。そういう女だった。
 彼女はもうなにも口にしようとはしなかった。それが彼女の抵抗の仕方だと、今のロッテーシャにはわかっていた。
「負けないわよ」
 視線だけを上げて睨みつける。
 宣言は、きっと叶えられるとロッテーシャは信じている。それだけならおそらく簡単だった。勝てなくとも、諦めなければ完全に負けとはいえない――ルールがない勝負に、タイムアウトの規則もあるまい。勝敗の基準も、なにもかも。
 エドはいつもどおりの無表情で見返してくるだけだった。慣れたことである。ロッテーシャはいまだに落ち着かない呼吸を静めようと努力するのをやめた。
 目の前の少女が取り込むはずの酸素を奪って、そのついでにやわらかな唇に触れた。
じょしこうせいです
イロモノだいすき!!!(やけくそ)
せっかくなので某方の引き当てていらしたシチュエーションいただきました勝手に。ありがとうございます勝手に。

小ネタの素は絶賛募集中です
ついったか拍手かなんでもいいですけど届けばおこたえしますよ!!

16:20 | まじつし

2010.04.21 数日どころじゃねえ!

お久しぶりです。さすがに一月たつ前にはちょっと生存報告しとかんといかんなと。
ところで暇です。
いやなに言ってるかわかんないかもですが暇です。
ついった界隈ではもう周知のことですが入院中でございます。
両足骨折したの\(^o^)/

まあそのへんはいずれ面白おかしくネタまんがにでもする予定を練ってます。
それくらい暇です。
いやあ入院などせいぜい2週間くらいのもんだと思ってたんですが……あては外れるもんだと思わないとダメですね!
ちくしょー。

というわけで復帰までにはもうしばらくかかりそうです。あんまり期待しないでお待ちください。
それではー。うぶちん本屋大賞ばんざーい!

10:53 | 雑記

2010.03.27 数日留守にします

のっぴきならない事情ができたので、しばらく顔を出せませんー
くそう……ぎりぎり
連絡はメールかついったで!! よろしくですー。

20:41 | 雑記

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